プラセンタサプリの原料の種類【豚・馬・羊がメイン!】

プラセンタサプリは美容やアンチエイジングに非常に高い効果を発揮する!と多くの女性の話題になっています。しかし、プラセンタと一口にいっても、その種類や原料はいくかに分類され、その効能や価格にもそれぞれに違いがあります。

そもそもプラセンタとは哺乳類の胎盤を意味する言葉です。哺乳類の胎盤には赤ちゃんを育てる過程で必要な、アミノ酸や脂質・ビタミンやミネラルなどの様々な栄養素を豊富に含んでいます。その豊富な栄養素が人間の美容やアンチエイジングにも、効能があるとされ最近では数多くのサプリメントが販売されています。

現在のところサプリメントとして世の中に多く出回っているのは3種類で、種類ごとに特徴が異なります。

豚プラセンタサプリ

数あるサプリの中でも一般的に流通量が多いとされるのが豚プラセンタです。

豚は1年間に2回程出産をする動物であり、一回の出産での赤ちゃんの数も多いのが特徴です。そのためおのずと生成される胎盤の数も多くなるので、大量に製造することが可能です。アミノ酸やタンパク質などの栄養をバランス良く含みながら、価格も安価なため手軽にプラセンタサプリを試してみたいという方には最適だといえます。

馬プラセンタサプリ

2つ目の馬由来の馬プラセンタサプリの特徴はその高いアミノ酸の含有量にあります。

他のプラセンタに比べて約300倍ものアミノ酸の含有量を誇り、アミノ酸自体の種類も豊富だといいます。また馬は豚に比べて病気にかかりにくい動物なので、ワクチンや薬剤などを投与する頻度が少ないのも特徴です。そのため製造過程での不純物が混ざりにくく、純度も高いものが多いので安全性も保証されているのが人気の理由です。

しかし馬は一年に一回程度の出産において一頭しか産まないため、自然に価格が高価になってしまう傾向にあります。

羊プラセンタサプリ

3つ目は羊由来の羊プラセンタです。日本での流通量は豚や馬に比べると圧倒的に少ないものの、ヨーロッパなどの海外では高い人気を誇ります。

羊プラセンタの特徴は人のアミノ酸の構成に似ているため、サプリを摂取した時に体内に馴染みやすいという点にあるようです。そのためお肌に浸透しやすいので、シミやしわなどの肌トラブルの改善を期待できる効果が高いといいます。

また羊は免疫力の高い動物で病気などのトラブルにかかりにくいのも特徴です。その点は馬と同様に製造過程では、余計なものを加えずに作ることが可能なので純度の高い製品を作ることができるといいます。羊プラセンタはニュージーランドやスイス産のサプリが多くを占めており、多くの方はインターネットなどで専門のサイトから購入するのが一般的です。