顔の肌の健康維持には欠かせない美容法を実践し続けています

顔がいつもカサカサしている状態が続いていたのは、はるか昔のことであって現在ではツヤツヤしていて周囲の人達から非常に羨ましがられているという現状を噛み締めながら生きています。

どうしてここまでの美しさを手に入れることができたのかと言えば、個人的に良いと信じている美容法を長く実践しているからに他なりません。いつもは友人にも秘密にしている方法なのですが、やはり私が独り占めしているのは良くないような気がしたので大々的に公開しようと思ったのです。

結論から行ってしまえば、冷たい水道水で顔を洗うというだけの美容法です。これは中学一年生のころから毎日のように継続していることなのですが、そもそも始めようと思ったきっかけは私の肌がひどく乾燥していたからです。両親さえも心配するような肌の状態を私も重く受け止めていましたが、中学生ということもあり金銭的に余裕がありません。そこで考えたのが、乾燥しているのなら水で潤せば問題ないのではないかということでした。

寒さが身にしみる冬には冷水ではなくお湯で顔を洗ったこともありましたが、はっきり行って全く効果が出ないどころか余計に顔が乾燥してしまう有り様でした。もっとも衝撃を受けたのは、お湯を使った直後に顔が粉ふき芋のような感じになってしまったことです。あまりのショックに翌日は学校の授業に集中できないほどで、両親からも二度と顔をお湯で洗わないようにと強く言われたことを今でも覚えています。

そもそもなぜ冷水で洗顔することによって美容効果を得られるのかについては、あまり理科が得意でなかった私にはよくわかりません。しかしながら、確実的な結果が出ていますから個人的には満足しています。冷水を使っていると、顔の毛穴が引き締まるような感じでそれが良いのではないかと思っているのです。本当のところは謎に包まれているものの、とりあえずお湯ではなくて冷水というところにポイントがあるので大事なことです。