プラセンタで女性ホルモンのバランスを整える事による効果

プラセンタとは胎盤のことです。胎盤には胎児を育てるためのアミノ酸・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・成長因子などさまざまな成分が含まれています。これらの成分が女性ホルモンの分泌を整えます。

脳の視床下部は血液中の女性ホルモンの量を計り、必要に応じて性腺刺激ホルモン放出ホルモンを分泌します。この刺激を受けて下垂体が性腺刺激ホルモンを受けます。この働きで卵巣が女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンを分泌します。

しかし、自律神経の働きが乱れたり、バランスが悪い食事をしているとこの働きが乱れて、女性ホルモンの分泌に影響を与えます。その結果、若くても更年期障害のような症状がでたり、生理不順、月経前症候群などの不調が表れることがあります。

プラセンタには自律神経の働きを整えたり、女性ホルモンの分泌を促す働きがあり、女性ホルモンの分泌を正常にします。プラセンタには女性ホルモンが含まれていないので、副作用の心配はほとんどありません。

では、ホルモンバランスが整うとどのような影響があるのでしょうか。

健康面では更年期障害の緩和、生理不順、月経前症候群の改善が期待できます。プラセンタ製剤のメルスモンは、更年期障害の治療として利用されています。

美容面ではニキビ・肌荒れ・乾燥・シミの改善が期待できます。女性ホルモンが乱れると自律神経にも影響を与え、肌の生まれ変わりが滞ります。ホルモンバランスが整うことでターンオーバーが正常になり、肌トラブルが解消します。

生理前になるとニキビができた経験がありませんか。生理前はプロゲステロンの分泌が増えて、その影響で皮脂分泌が活発になりニキビができやすくなります。プラセンタの摂取でホルモンが整うことで、生理前のニキビの予防も期待できます。

やらない人が多いから差がつく!体のスキンケア

顔のスキンケアは、必死でいい化粧品を探したり、お肌の変化に気を使っているのに、体の方のお肌のケアをしている人はあまりいません。

体のスキンケアは安いものを使ってもすぐに効果が出るので、今から気軽に始めていただきたいです。

まずは、体のスキンケア不足で起きるお悩みについてご紹介します。入念なケアをしてもらえる顔に比べ、手薄になる体は、知らず知らず外部からのダメージを受け老化が進んでいます。

腕や足はムダ毛処理の度に引っ掻かれ、角質が削られています。徐々に毛穴が目立つようになり、黒ずみもでてきます。

必ず化粧をする顔と違い、日焼け止めを塗る習慣が無いとうっかり日焼けして紫外線ダメージをうけてしまいます。

顔は綺麗なのに、首がしわしわ、色が違う!というのが一番年齢を感じさせるポイントです。お化粧で取り繕える顔と違って、体は隠す以外にごまかす方法がないので、年々両者のギャップが開いていきます。

顔に比べて、体は他人から触れられる機会が多いのも、スキンケアが欠かせない理由です。素敵な女性でも触れたらカサカサ、シワシワでは幻滅です。

では、体のスキンケアはどうしたらいいでしょうか?

安いものでもいいので、化粧水+ボディクリームの組み合わせがおすすめです。

ボディクリームだけなら使っている、という方もいらっしゃると思いますが、これでは潤い不足。油分で肌表面がべたつくだけで、皮膚自身に潤いが宿りません。逆に化粧水だけの場合は、せっかく与えた水分が蒸発してしまい、さらにその際に表皮の水分ももっていかれてしまいます。

化粧水で水分を与えてから、閉じ込めるようにクリームを付けてください。

秋冬は乾燥、春夏は除毛と紫外線でダメージを受けているので、季節を問わず継続するのもポイントです。

忙しい、面倒だから、などの理由で多くの人が省いている体のスキンケア。でも、やってみると簡単で、全く肌質が変わってくるのでやめられなくなるはずです。

20代から続ける美容法

《気づいてからじゃ遅いんです!!》

お肌の変化は年代毎に様々です。しかし、急激に変わるわけではありません。私は30歳を過ぎていますが30代の自分の肌にも真摯に向き合っています。初めての会う人の印象はほぼ見た目で決まるということは皆様ご存じだと思いますが、見た目とは一体どこを見ているのか気になるところです。

なんと、以外にも女性だと髪の毛やお肌まで見られているとは女性である私自身気づきませんでした。もちろん顔のパーツやスタイルにも目がいきますが、もしもその部分に自信があまりない方はお肌や髪の毛のお手入れに力をいれてみませんか?私も人並み優れたものを持っているわけではありませんが、自分の努力で綺麗にできる事は諦めずに頑張ってます。

そのひとつがお肌のお手入れです。20代のうちから始めると差が出ます!20代をとうに過ぎてても間に合います!

金銭的に余裕がある方はエステやお高い基礎化粧品を使えますが、そうではない方におすすめなのが、①クレンジング②洗顔③化粧水④保湿この4つです。まずクレンジングをする場合、個人差があるので自分にあったクレンジングを選んでください。

オイルが合わない場合リキッドやクリームに変えてみたり。クレンジングと洗顔で大事なことはこすらない!これです。洗顔もこ洗顔料も固形石鹸をおすすめします。しっかりと泡立てたなら顔全体を包み込みそのまま泡パックで少し時間をおきます。ぬるま湯で優しく流したらタオルで優しく拭いてください。

次は化粧水です。一番、水分を吸収するタオルドライ後すぐに水分を肌に入れましょう。その時、お高い化粧水をチビチビ使うくらいなら安価な物で浴びるほど使ってください!五百円玉程を手に広げまんべんなくお肌に吸い込ませます。手の体温で肌も化粧水も温まり肌に馴染みます。

足りなければ更に化粧水を足してくださいね!肌全体が化粧水吸収仕切ったらすかさずクリームで蓋をします。乳液でもオッケーです。クリームも手に広げ顔を包み込むように肌に押し込みます。体温で馴染むまで手で押し込んで下さい。少しの時間と手間がかかりますがこの方法で翌日のお肌がもっちりとなり化粧のノリも変わります。

お肌のお手入れ、少しだけ頑張って見ませんか?自分がもっと好きになれますよ♪